竣工書類

現場が雪が積もる前に終わったので、ゆっくり確実に竣工書類をまとめれたのはいいのですが・・・。

毎回思う事・・・。

「書類多くね?」

簡素化や電子納品と言う割には、全くと言っていいほど反映されていないのが現実。

国土交通省は一番先に実行されるけど、地方自治体発注の工事に反映されるのは何年も後の話で、いつまでこんなに書類まとめなきゃならないんだと毎回グッタリする。

4~5年前に国土交通省の工事をやった時、竣工検査でインデックスを注意されたことがある。

こっちは見やすいようにまとめたつもりだったが、検査官に言わせると「見やすいのはありがたいが、なんぼ綺麗に見やすく整理しても評価の対象にならないし、そもそもムダを省くために簡素化を推進しているのに、これじゃあ今までと何も変わらないしょ?」と注意されたことがある。

確かに検査官の言う通りで、簡素化を進めることでムダが省かれ、今で言うと「ゼロカーボン」にもつながるし、必要な物が揃っていれば良いし、綺麗に見やすくインデックスを付けて整理したからって、工事評定点に何ら影響は無い。

地方自治体も早く国土交通省と同じく簡素化・電子化にもっと取り組んで欲しいなぁ・・・。

この間最後の打ち合わせに役所へ行ったら、書庫がパンパンで書類の置場が無く、ミーティングルームが書類ケースの山になっていた。

ミーティングルームにも置けない書類ケースは通路に置いてあり、それも何個も積み重ね、倒れて来ないか心配になる程だった。

簡素化・電子化言い始めた頃は、DVDで納品出来るようになればめちゃめちゃ良いよねぇなんて言ってたのに、未だに紙で提出て・・・。

う~ん

周りの建設業者に文句を言われる覚悟で、先駆者にならないとこういうのってなかなか進まないものなのか・・・。

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