打設計画

コンクリート構造物を作る際に重要なのが打設計画。

注文する生コンの数量は勿論、脱型強度の確認、連続して打設する場合のルール、打ち継ぎ目の処理など、取説があればいいのにって思う。

良いものを造るために知らなきゃならない知識がいっぱいあって、順番に一つずつ潰していくのが結構大変なのだが、逆に上手く管理できた時がとても気持ちが良い。

生コンは空積料ってのがあって、ミキサー車(アジテータトラック)1台あたり4m3が最大積載量で、3m3を注文したら1m3の空積料がかかる。

ポンプ車(コンクリート圧送車)で打設する場合は、ポンプ車に0.25~0.5m3程のコンクリートが残ってしまうので、少し多く生コンを注文しなければいけません。

その日打設する量にもよるから、空積料をケチってしまうと中途半端になったり、逆に生コンが余って高くつく場合もある。

工程とにらめっこしながら、生コン屋さん、ポンプ車屋さんとの調整なども行いながら、現場でピタっとハマった時が気持ちがいいんだよねぇ。

とても難しいけどね・・・。

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