納得いかない

工事評定点を発注者は統一した運用方法で評価をしているのだろうか・・・。

かれこれ工事に点数が付くようになってから、どうしても納得できないことがあって、何度か上司に相談したことがある。

運用基準ではこうなっているが、実際の点数を紐解いてみると評価されていないなどのことがかなりあるので、何をどうすればまともな評価をしてくれるのかわからなくなっている。

一度、余りに納得がいかなくて、上司に頼んで意見書を提出したことがあるんです。

そうすると、簡単に4点アップして、当時の平均点を超える良い点数となったことがある。

人の感情入っていないかい?って思うような内容で、監督とのコミュニケーションも上手くいっていたのに、最初に付けられた点数は何だったのかとガッカリしたことがある。

今回も納得はしていません。

事故無く、品質も出来形も満足する結果が出せたし、工期を1か月以上も短縮し、関連建築工事の面倒も見て、現場検査時には検査員に「とても綺麗に仕上がっていますね」とお褒めの言葉も頂いたのに、施工管理・工程管理・出来形・品質・出来栄えは何故低いのか・・・。

そこが満足する点数だったら多分86~88点くらいにはなったような気がするが、今月いっぱいで退職するし、今後点数付けられるような仕事には就かないので、納得はいってないけど意見書出すまではしないと思います。

絶対に監督の感情などが反映されているような気がする・・・。

統一した考え方で運用してほしいものです。

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