熱中症対策
現場を管理する立場になると、安全は勿論のこと、関係者の健康管理も重要になってきます。
災害や事故に繋がるような要素を無くすために、細かいところまで目が行き届くように管理しなければなりません。
その中でもこれからの時期は「熱中症」に気を付けなければなりません。
現場に携わってる方々は、炎天下の元、汗水たらして日々頑張っていますので、塩分・水分のこまめな補給がとても重要になってきます。
作業に集中し没頭していると、フラフラめまいがしてきて倒れてしまったり、痙攣をおこし泡吹いちゃったりと、とても危険な症状のでる熱中症。
そうならないようにきちんと現場を管理するためにも、いろんな工夫が必要になってきます。
私が「熱中症対策」で工夫したものを紹介したいと思います。


現場の誰でも確認できる位置にWBGT環境測定表示機を設置し、あやまって熱中症になってしまった時の応急処置、対応方法の掲示をします。
休憩所には飴やタブレット、スポーツドリンクを常備し、危険と判断される数値が出た時にすぐに休憩して補給できるようにします。

飴は暑いところにあると溶けてベタベタになってしまうのであまりお勧めしませんが、タブレットはとても良いです。
ただ、水分はやっぱりキンキンに冷えたものを飲みたいでしょ?
そこで私が考えたのは充電式保冷温BOXです。


マイナス5℃からプラス60℃まで設定できます。
これにドリンクを入れ、キンキンに冷えた飲み物をのんで、今日も現場頑張ります!
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