ハイスペック

時代の変化とともに様々な物が進化して便利になっているのだが、それに伴って最新の技術を使って工事現場を進めようとすると、それなりの先行投資が必要になり、ハイスペックな資機材を揃えなければならない。

私が高校卒業直後はまだペラペラの5インチフロッピーディスクがあって、3.5インチフロッピーディスクが主流だった。

Windowsだってまだ無くてMSDOSがPCを動かすためのOSだった。

記録媒体がどんどん小さくなるが、逆に記録できる容量がKB(キロバイト)からMB(メガバイト)に増え、今じゃGB(ギガバイト)やTB(テラバイト)が当たり前の時代。

私は運が良いなぁと思うのは、この流れを実際に体験しながら見てきていることで、測量技術や土木技術に関しても同じで、今現在の最新技術までの変化や進化を見てきている。

さて、昨今の土木工事現場で良く聞く言葉はICT。

ICTとは「Information and Communication Technology」の略称で、日本語に翻訳すると「情報通信技術」となります。

この技術を使って工事現場を進めるのですが、その工事データを作ったり、工事データを使用して作業する為にハイスペックな資機材が必要なのだ。

建設機械で簡単に説明すると、建設機械コックピットにタブレットPCが取り付けてあり、機械本体外部にはセンサーがあちこちにあり、GNSS測量器が搭載されているといった感じ。

オペレーターはタブレットPCを見ながら機械操作をする。

ICT工事を行うには3次元(3D)の設計データが必要なのだが、それを作成するにはハイスペックPCが必要なのだ。

今私がメインで使っているPCは、メインSSD - 2TB、サブHDD - 1TB、CPU - COREi7,グラフィックボードなどゲーミングPCで求められるスペックのPCで3Dデータを作成している。

デスクトップ型のPCを使っているのだが、ノートPCは値段もまだ高いしなぁ・・・。

でもノートじゃないと現場担当するようになったら、持ち運びに不便で大変なんだよなぁ・・・。

世界情勢が不安定で物価高の現在、PCのパーツなどに使われる半導体不足もあって、必要でも購入するのに躊躇しちゃうよね。

技術は進歩しても、それに伴う機材の必要スペックは軽くならないのかなぁと思う今日この頃・・・。

昭和の婚活にはハイスペック男子(高収入・高学歴・高身長)が求められるとよく聞いたが、令和の時代はこれも進化しているんだろうなぁ・・・。

令和版ハイスペ男子を調べてみると、1位 高年収・2位 コミュ力・3位 マナー力 らしい・・・。

私はどうなのだろうか・・・。

1位 デブ・2位 身長低い・3位 3次元オタク・・・Σ( ̄□ ̄|||)

ダウンスペック男子ってやつ?

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