測量とは?

測量が結構基本となることが多くて、これをある程度理解していないと、なかなか工事のイメージってつきにくいんだよね・・・。

土木工事でいうと、位置を出して、杭を打って、高さを出して、丁張を出す。

これを間違えてしまうと、大変なことになってしまう。

今までの土木と同様に測量についても何の気なしに使ってきた言葉・・・。

せっかくなんで調べてみました。

測量とは?

広辞苑で言葉の意味を調べてみると・・・。

① 器械を用い、物の高さ、深さ、長さ、広さ、距離を測り知ること。

② 地球上の各点相互の位置を求め、ある部分の位置、形状、面積を測定し、かつこれらを図示する技術。

広辞苑

とありました。

ウィキペディアでは

測量は、地球上の点の位置・関係を決定するための技術・作業の総称。

地図の作成、土地の位置・状態調査などを行う。ポイントの二次元的または三次元的な位置、ならびにそれらの間の距離および角度を決定する職業、技芸、学術。

ウィキペディア

とあります。

測量の歴史

測量の歴史はとても古く、古代エジプトの時代から行われてきた。

アジアでも古代から測量が行われていて、元々は「測天」と「量地」という言葉(熟語)が合わさって「測天量地」と言われるようになり、時代が進み「測量」と略され使用されるようになったとされる。

日本では西暦700年頃に、班田収授法(田を人々に分け、収穫から祖を徴収する法)や豊臣秀吉が行った太閤検地など、時の権力者は必ず土地を測量し、年貢の徴収などのために行われてきました。

日本での本格的な測量の始まりは、1800年に伊能忠敬が日本地図作成のため、蝦夷地(現在の北海道)から実施したものです。

まとめ

測量とは、土地の形や高さを正確に測る技術の総称で、土木や建築では特に欠かせない作業のこと。

目的や方法別にさまざまな呼び名があって、すでに設置されている基準点や基準面を基に行われる。

簡単に言うと、地球の正確な位置(点)を決める技術ってことかな?

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